二胡アンサンブル講座
柳 中岳先生
瑠璃色の地球
この講座に申し込む
アンサンブルに特化した講座ですが、アンサンブルだけにとどまらず、普段の二胡練習にも役立つコツやヒントが満載のレッスンです。
リズム、旋律、音楽表現を丁寧に学びながら、より自然で豊かな演奏を目指します。
開講スケジュール
2026年8月24日(月)
瑠璃色の地球
楽譜と当日のレッスン動画が付いた、アンサンブルに特化した講座です。
日時:8月24日(月)13:00〜15:00
授業料:6,000円(楽譜・当日のレッスン動画付き)
定員:6名
場所:中国屋楽器店 3階
持ち物:二胡
※動画撮影の際は、参加者のお顔がなるべく映らないよう配慮いたします。
講座の流れ
? 上、下声部を柳先生と一緒に通して演奏
? 楽曲の中から、重要なテクニックやポイントを取り上げて解説
? 合わせにくい部分や、ずれやすいフレーズを重点的に練習
? 上声部・下声部に分かれて合奏練習
? 最後に全員で、曲を最初から最後まで通して演奏
授業風景
講座内容
・アンサンブルと音楽表現のための基礎トレーニング
柳先生は、まず「感じる・動く・聴く」という三つの段階を大切にしながら指導を行います。手拍子や身体を使ったリズム運動、模唱などを通して、拍・テンポ・強弱の感覚を自然に身につけていきます。

また、旋律のトレーニングでは、楽句の構造や呼吸の流れを理解し、身体の記憶を通して旋律の方向性を感じ取る力を育てます。演奏の中で音楽の起伏や感情を自然に表現できるよう、丁寧に導いていきます。
・唱譜(ソルフェージュ)を通じた音感・表現力の強化
柳先生のレッスンの大きな特徴は、唱譜(ソルフェージュ)を指導の中心に取り入れている点です。旋律やリズムを声に出して歌うことで、音の高低・長短・強弱を体感し、耳・身体・楽器の連動を高めていきます。

この方法は、音程感やリズム感を効果的に育てるだけでなく、演奏前に頭の中で「音のイメージ」を作る訓練にもなります。初心者の方には音楽感覚を育てる入口として、経験者の方には表現力と感性を深める再訓練としてもおすすめです。
講師プロフィール
柳 中岳
リュウ チュウガク / 中国・山西省出身
4歳より二胡を学び、20年以上の演奏経験を持つ。山西大学音楽学部を首席で卒業。現在、洗足学園音楽大学大学院 音楽教育専攻に在籍。

研究テーマは「日本の学校教育における二胡導入と多文化音楽教育」。日本の小・中・高等学校で、二胡体験授業や音楽交流を多数実施しています。

柳先生のレッスンは、「弾く技術」だけでなく、まず音楽を感じることを大切にしています。唱譜(ソルフェージュ)を取り入れながら、“音を歌うように弾く”指導法で、生徒一人ひとりの感性を引き出す丁寧なレッスンを行っています。
定員制のため、お申し込みはお早めにお願いいたします
直接のご注文のほか、お電話・メールでもお申し込みいただけます。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
中国屋楽器店
Tel:03-3909-9997
Mail:nikoniko@ruby.dti.ne.jp
JR埼京線 十条駅・南口から徒歩0分
Top